はじめまして「ガードライター」です|名前の由来と、このブログについて

はじめまして。「ガードライター」と申します。このたび、WordPressブログ「ガードライターの日常」を始めることにしました。記念すべき最初の記事です。

「ところで、ガードライターって何?」

初めてこの名前を見た方は、おそらくそう思うのではないでしょうか。

そこで最初の記事では、僕がなぜ「ガードライター」と名乗っているのか、そして、このブログでこれから何を書いていきたいのかをお話しします。

「ガードライター」の名前の由来

「ガードライター」という名前は、僕が現在働いている「ガードマン(警備員)」と、これから目指している「Webライター」を組み合わせて作った名前です。

現在、僕は交通誘導警備員として働いています。現在は主に通信工事の現場で、車や歩行者を誘導し、工事が安全に行われるようにする仕事をしています。

そして、その仕事を続けながら、将来Webライターとして活動するための勉強をしています。

ガードマン+Webライター=ガードライター。

最初は、そんなシンプルな発想から生まれた名前でした。ですが、いろいろと考えていくうちに、僕はこの「ガード」という言葉が気に入るようになりました。

「ガード=守る」の意味を広げていきたい

警備員の仕事における「ガード」は、人の安全を守ることです。

僕が働いている交通誘導の現場でも、事故を防ぎ、工事をする人や道路を利用する人たちの安全を確保することが、仕事の大きな目的です。

では、Webライターになった後の「ガード」とは何なのか。

僕は、文章や情報を通じて、読んでくれた人の生活や将来を「守る」ことなのではないかと考えています。

FPの勉強も始めました

僕は現在、Webライターを目指す勉強と並行して、FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格取得に向けた勉強もしています。

将来、Webライターとして仕事をするのであれば、特に金融分野の記事を書けるライターになりたいと考えているからです。

お金や社会保障、保険、資産形成などについて正しい知識を身につけ、それを読者に分かりやすい文章で伝えられるようになれば、誰かが自分の生活や将来について考えるときの助けになるかもしれません。

警備員として、人の安全を守る。

ライターとして、情報を通じて人の暮らしや未来を守る。

そう考えると、「ガードライター」という名前は、今の自分だけでなく、これから目指したい自分にも合っているような気がしています。

そのため、いつか警備員を辞めてWebライターを本業にすることができたとしても、「ガードライター」という名前は使い続けたいと思っています。

警備員になるまでにも、いろいろな仕事を経験しました

僕はこれまで、現在の交通誘導警備以外にも、いくつかの仕事を経験してきました。

道路工事の警備や現金輸送警備のほか、生協の宅配、葬祭関係の営業などです。

仕事が変われば、職場の雰囲気も、求められる能力も、出会う人たちも大きく変わります。うまくいったこともあれば、失敗したこともありました。

「あのとき、もう少しこうしておけばよかった」と思うこともあります。

ですが、Webライターを目指すようになってから、そうした経験も文章を書くための大切な材料になるのではないか、と考えるようになりました。実際に自分が働いたからこそ分かることがあります。

交通誘導警備員は普段どんな仕事をしているのか。

現場では何が大変なのか。

警備員として働いてみて、初めて気づいたことは何か。

そして、これまで経験してきた仕事から何を学んだのか。

インターネットで調べた情報をまとめるだけではなく、自分自身が経験したからこそ書ける記事を、このブログでは大切にしていきたいと思っています。

「ガードライターの日常」で書いていきたいこと

このブログでは、大きく分けて次のようなテーマの記事を書いていく予定です。

交通誘導警備・仕事について

まずは、現在の仕事である交通誘導警備についてです。

警備員の仕事内容や現場での経験、仕事をする中で感じたことなど、「実際に警備員として働いている人間だから書けること」を記事にしていきます。

また、これまで経験してきた仕事についても、少しずつ振り返っていく予定です。

これから警備員になろうと考えている方や、転職を考えている方などにとって、何か参考になる記事を書ければと思っています。

バイク・ツーリングについて

仕事の話だけでなく、趣味についても書いていきます。

その一つがバイクです。

実際にバイクで訪れた場所やツーリングでの体験など、自分自身が足を運んだからこそ書ける記事にしていきたいと思っています。

Webライターについて

そして、もう一つがWebライターです。

ただし、今の僕はまだ「Webライターについて人に教えられる立場」ではありません。

そのため、最初から「Webライターになる方法」を教えるような記事を書くのではなく、自分自身が勉強し、実際に仕事を経験していく中で得たものを記事にしていきたいと考えています。

Webライターとして経験を積むことができれば、このカテゴリーの記事も少しずつ増やしていく予定です。

完成した人ではなく、「これから成長していく人」として

このブログを始めた時点で、僕はWebライターとして完成しているわけではありません。

FPについても勉強中です。ブログ運営についても、これから覚えなければならないことがたくさんあります。

だからこそ、このブログでは無理に自分を大きく見せることはせず、自分が実際に経験したこと、勉強したこと、考えたことを書いていこうと思っています。

警備員として働きながら勉強を続け、少しずつできることを増やしていく。失敗することもあるでしょうし、思うようにいかないこともあると思います。

それも含めて「ガードライターの日常」です。

数年後にこの記事を読み返したとき、「ここから始まったんだな」と思えるようになっていたら面白いですね。

「ガードライター」として、ここから始めます

「ガードライター」という名前は、もともとは「ガードマン」と「Webライター」を組み合わせて作った名前です。

ですが、いつかこの名前を見た人から、「警備員をやっていたからガードライターなんだね」だけではなく、

「読者に役立つ情報を届けて、生活や将来を守るライターだからガードライターなんだね」

と思ってもらえるようになることが、今の僕の目標です。

とはいえ、まだWEBライターどころか、勉強すら始めたばかりです。そして、このブログがこれからどのように育っていくのか、書いている僕自身にも分かりません。

しかし、だからこそ楽しみでもあります。ブログと一緒に、僕自身も少しずつ成長していきたいと思いますので、

これからの「ガードライターの日常」を、よろしくお願いします。

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